創設10年、これからも変わらずこころとからだの健康を目指して

 
秒針に人生を刻まれている皆さま、時間の流れは止められませんが忘れてしまった日時計の時間の刻み方を思い出して見ませんか?
人は皆「ほっ」する時間と空間が必ず必要です…そんな気持ちを込めた1棟貸しのゲストハウスです。
ゆっくりまったりした過ごし方のシナリオは皆様が考え、私たちがそっと背中を押してさしあげます。
チェックアウト時の挨拶は、『いってらっしゃい!』です。
 
 宮古島で過ごすゆっくりまったり時間をお客様ひとりひとりにおもてなししたい。
店主 竹井 太
 

 いつも使っている「いらっしゃい」は、沖縄本島で「めんそーれ」、石垣(八重山)では「おーりとーり」…
ここ宮古島では、人をお迎えする時や初めてお会いする時に「んみゃーち」です。このように『ん』ではじまる挨拶は、私たち外来種にとってびっくり新鮮でした。わたしたちが育った文化は「あいうえお文化」で、「あ」からはじまり「ん」で終わる。「んからはじまる文化」に 初めてここ宮古島で出会ったというわけです。世界中を見渡してもこんな言葉文化は珍しいようです。
例えば、英語圏でアルファベットの「Z」から挨拶を始めるところはありません。 新生活を始めるにあたり、ひょこっと直感的にやってきた宮古島にて、予想外にこんな世界唯一の言語文化に出会えた事はある種の驚きと感動でした。
そこで、この特異な言語文化である宮古島に敬意を表して、この島の素晴らしさ・環境・時間の流れ方をより多くの人達に伝えようと思い、出会いの原点である『ん』に思いを込め私たちの活動の総括名称を『んではじまる宮古島』として、訪れる皆様方をお迎えしたいと考えています。

宮古島ならではの…ぷらいむはうす・ん ならではのこだわりをお届けします。
ぷらいむはうす・ん スタッフ一同
  宮古島空港から車で6分。空港の真裏の位置にある【ぷらいむはうす・ん】 は、一日一組様限定のバリアフリーコテージです。
建物は、オーナーが院長を務める、【うむやすみゃあす・ん 診療所】の敷地内にあり、ゆっくりとお過ごしいただけます。
また、医療・リハビリ・介護と連携した新しい旅のかたちをモチーフに「一般のツアーでのスピードについていけない…」「他のお客様に迷惑がかかる…」「旅行中に病気にでもなったら…」といった理由で、大好きな「旅」をあきらめてはいませんか?ぷらいむはうす・ん では、そんなお客様に是非ご利用いただきたいと考えています。
お客様の体調に合わせた観光をご提案したり、ご希望があれば、スタッフが付添として観光に同行することも可能です。
ご宿泊前にお体の状態をお知らせいただく事により、事前に医師及びケアマネジャーとの打ち合わせもできますので、ご遠慮なくご相談ください。
2016年5
月に内装をリニューアル致しまして、従来どおりのバリアフリー設計はもちろん、車椅子からの移乗や介助がしやすい、3モーター式電動セミダブルベッド、オストメイト対応トイレ、車椅子のままご利用いただけるミニキッチン、雨の日やお部屋でゆっくりしたい時にお勧めのホームシアターシステム等を導入致しました。ご自身の別荘としてお泊りになるのはいかがでしょうか?
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